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恩師ご夫妻にご挨拶
店主の桑原です。

土曜日に培工会に参加しました。
以前より、仲人をしていただいた恩師にまだ長男を会わせていなかったため、お時間を頂戴しご自宅に挨拶をしてまいりました。
長女も10年以上会うことなかったので、反省することしきりでした。

恩師は70を越えた今もエネルギッシュな方で、お話をしている間にこちらが元気になってくる、素晴らしい人柄の方です。
またお会いする日を楽しみに、ご自宅をあとにしました。

ついでに、ぼちぼちお年頃の長女の刺激になればと寄り道をしてきました。培工会関係者へのサービスショットです。



さすがに″偉大な″A教授のオフィスへのアポなし休日訪問は自重しました。

《*培工会でも、教え子たちに当時のこぼれ話を話したくてしょうがなかったんですがw》

20年以上たつと知らない建物が増えていましたね。
図書館にスタバができていたのはビックリでした。
いつかゆっくり、当時の懐かしい店を嫁様と訪問したいものです。
author:店主@会津高砂屋, category:友人・若手会・会議所, 04:50
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培工会に参加しました。
店主の桑原です。

本日は学生時代所属した研究室の同窓会『培工会』に参加しました。東京の茗荷谷での会場でしたが、前泊しての気合いの入れようです。恩師には仲人もしていただいたので、二つ返事での参加です。

この歳になるまでもなく、よく言われるのは「研究室の同窓会なんて珍しいね!」。

確かに珍しい存在です。
これも私の恩師、さらにその前任教授と、今研究室を支えている教授の人柄ゆえんです。
会場のエレベーターを出ると、すぐ受付の机があり、現役の学生、特に女性が応対に当たっており、ひとまず深呼吸w






同期生や直近の先輩、後輩と、さらには現役学生と楽しい時間を過ごせました。
準備をされた学生さん方、ありがとうございました。
author:店主@会津高砂屋, category:友人・若手会・会議所, 17:36
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坂下の秋祭り2012 まもなく開催です。
今週末の15日、16日は、当地会津坂下町の秋祭りです。



昨年は地元自治会の若手会長という立場で参加。私自身は震災後の仕事のダメージにひきずられ、満足な役割を果たせませんでしたが若手会、子供会の協力の下制作した「宇宙戦艦ヤマト」の山車で見事優勝することができました。



そのときの映像がこちら↓





今年の山車のテーマは当日のお楽しみとして、まもなく約1ヶ月間の製作期間が終わりを迎えます。年々思うことですが、昨年できた仕掛けを上回る仕掛けをどうしてもやりたくなるんですよね。



おそらくユーチューブに誰かが投稿すると思うので、本番の映像お楽しみにして下さい。
author:, category:友人・若手会・会議所, 07:36
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旧友との食事会
3月5日より9日まで、幕張メッセにて開催された「FOODEX2012」に参加してまいりました。その際、静岡在住の友人の呼びかけで、東京で学生時代の友人達と食事を共にすることが出来ました。

それぞれ忙しい身ですので、呼びかけたうちこの日集まったのは私を含めて5人。さらに発起人の友人でギタリストとして活躍しているオオタマル氏もゲスト参加していただきました。







実はこの日集まった友人と会うのは、ほとんど10年ぶりぐらい。中には私自身の結婚式においでいただいた時以来、15年ぶりの人もいました。基本的には皆さん大きく変わることも無く(一人を除いて)、学生時代の思い出話に花が咲きました。ちなみに唯一の例外は、写真の中の関取。もともと大柄でしたが・・・・。



この日の会場もまた隠れ家的なお店で非常に素敵な場所でした。お店の名は、「ONDEN」(オンデン)。原宿表参道より、ほんの少し路地に入ったお店です。昼間はカレーが有名なお店とのことです。









重厚な扉を開けると、永遠の35歳のママさんがやさしい笑顔で迎えてくれます。





帰り道の電車の中、「ぬるいぜ!クワハラ」を思わされた大切な友人達。楽しい夜をありがとうございました。



次回は同級生のA本氏、K鬼氏にも会いたいですな。



これからも皆さんよろしく。
author:, category:友人・若手会・会議所, 10:51
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本日は土曜日
本日は猛暑にも負けず、これから地元若手会による公園の草刈です。



というわけで今までPCを自宅でいじっておりました。

なんとなくHP、通販用の写真を加工するのにいいソフトが無かったのですが、今朝見つけたソフトは使えそうです。



→「 Photoscape 」



手持ちのソフトで使い勝手が悪かったのは、ピクセル数を指定してのリサイズ。現状のWEBでも商品写真の大きさがまちまちだったかと思いますが、これで早めに修正して、もっと見やすいWEBに再構築いたします。



では皆様良い週末を。
author:, category:友人・若手会・会議所, 06:39
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微妙な体験・・・・・
昨日、当地会津坂下町では青○会議○という団体の県大会が開催されました。

店主もその団体の卒業生。



「何かお手伝いしましょうか?」



・・・・・・・・なんていわなければ良かった体験談。



会津坂下町では、毎年正月14日の初市に大俵引きというイベントが開催されます。今回の県大会では、もう夏と言うにもかかわらずこのイベントを再現。店主が依頼されたのは・・・・・



「スタイリスト」



俵引きの装束は昔から男集の下帯姿・・・・・。

そうです。魔の「ふんどし部隊」への配属が命じられました。

せめてもの救いは、ふんどしの前準備が現役メンバーでやっていただいたこと。

店主を含めた、OB数名で約60人の”ウルトラむさくるしい”連中のふんどし締めに汗を流しました。



「こら!ちゃんと布を広げて竿とマリモ隠しなさい!」

「じゃ、締めこむからね!」「あふぅラブ

「腹は引っ込めながら!!後で緩んでも知らんぞ!」



などとむさくるしい会話の小一時間。店主も5人ほどさばいたでしょうか。





・・・・・・ホント、むさくるしい体験でした。
author:, category:友人・若手会・会議所, 21:58
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GuzuraGuzura
拝啓 GuzuraGuzuraのメンバーの皆様。

いかがお過ごしでしょうか?

例会も諸事情により延びてしまい、昨年の5月が最後となってしまいました。

差しさわりがなければ、「俺んち」で有志で準備をいたしませんか?たぶん鉄砲やさんは見てると思うので、反応を待ちます。



宿題もせずブログ更新してる場合じゃない、切羽詰った店主より。
author:, category:友人・若手会・会議所, 12:17
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秋祭り本番!
ここ会津坂下の地で、一年で最も気合の入るお祭りが、「秋祭り」です。対外的には、1月14日に開催される「初市」での大俵引きが有名ですが、地域住民の気合の入れ方では、比較になりません。



町内の自治会ごとに、それぞれテーマを決めて山車を作成。コンテストによりその優劣を競うというもの。高砂屋商店のある「古坂下自治会」は、昨年21年間続いた「新町自治会」の連続優勝を阻止しての優勝!今年はディフェンディングチャンピオンとしての立場で本番を迎えました。

今年のテーマは、「ハウルの動く城」。昨年、他の自治会で作成しておりましたが、そちらはインターネットで公開されていたペーパークラフトを活用。わが古坂下自治会では、若手会を中心に知恵と勇気と体力をもって、木造の城を作ってしまいました。







前日の準備段階では雨が懸念されていたため、農業シートで保護。本番を迎えました。・・・・結果、



優勝!!!!



もちろん、その後の祝勝会では大賑わい!赤レンジャーまで出没しました。

author:, category:友人・若手会・会議所, 07:40
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坂下のフェスティバルシーズン
お久しぶりになってしまいました。

ここ、会津坂下町では夏から秋にかけて、お祭りが目白押しです。



例年の行事では

 7月7日:御田植え祭り

 8月第1土日:夏祭り

 8月15日頃:台の宮かんしょ踊り

 9月14日頃:秋祭り



が大きいところ。この中でも、店主がディープに関わっているのが「台の宮かんしょ踊り」と「秋祭り」。台の宮とは、店主の住む会津坂下町「古坂下自治会」の鎮守の杜、台の宮公園で繰り広げられる盆踊りのこと。「かんしょ」とは、正確な意味は分かりませんが、踊り狂う人をその昔「かんしょ」と呼んでいたことから、名づけられています。今年は16日に開催。そう、大雨の降った日です。残念ながら、人の出は天気に比例したものでしたが、その後のスタッフの慰労会は雨雲を吹き飛ばす勢い!翌日の撤収は午後から晴れ間が出てきました。

続いての秋祭りは、会津坂下町の住民にとって、1月14日の初市以上の一大イベント。どの自治会でも、8月後半から約1ヶ月、連日連夜「大工職人」、「ねぶた職人」、「ペンキ職人」と化して、山車の製作に没頭しております。当然、店主も関わっておりますが、テーマと担当は、ヒ・ミ・ツ。



今年の6月頃より、青年会議所を通じて知り合っていた郡山在住の方が、古坂下に移住(というより、ご実家が古坂下なので、実家に戻ったわけですが)。早速ディープな【古坂下ワールド】にはまりつつあります。



【業務連絡】

WEB店、配送料、配送会社の選択を整理しました。また、ご要望があれば、決済方法のバリエーションを増やすかも知れません。まもなく、新製品を4種類ほどアップする予定です。
author:, category:友人・若手会・会議所, 13:59
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100人村
しばらく前、書店にうずたかく積まれていた「世界がもし100人の村だったら」という本を覚えていらっしゃいますか?

昨日、いやいやながらいった会合で、この本の翻訳者(?)池田香代子さんのお話を聞く機会がありました。まず、壇上に上がられたときから、その人柄に魅了されました。会場内には、小さな子供を連れたお母さんがいて、講師紹介のアナウンスのときから、時折むずかる声が聞こえていました。池田さんの第一声は、



「先ほどからお子さんの声が聞こえていますけど、子供の声っていいですよね。お母さんもお気になさらず、お子さんが我慢できるなら、是非会場にいてくださいね。」



なかなかいえない言葉ですよね。

講演も、平和活動やボランティア活動に従事している人の講演であるように、世界の惨状を必死に訴えることはせず、静かに語りかけるように、しかし厳しい世界の情勢を、本の中で紹介した簡単な数字に置き換えて、進められました。珍しく店主も聞き入ってしまいました。意外だったのは、「100人の村」の本は、シリーズで何冊か出ているのですが、これらの印税が100人村基金として、世界中の難民に役立てられていること。もちろん、講演終了後は1冊協力させていただきました。







最後に、主催者代表として謝辞を述べる大役を果たした、悪友「べこけん」。彼なりに、心がこもった謝辞だったと思います。お疲れ様でした。緊張の為冷や汗、「あっと、」とか、「えっ」といった音声が多かったですがグッド
author:, category:友人・若手会・会議所, 07:34
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