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移動中の読書20151110
店主の桑原です。
今日、明日は青森での商談会出席のため、今は青森移動中です。

昨年、中小企業基盤整備機構の専門家派遣制度を利用して、ほとんど家庭教師状態で管理会計の初歩を教えていただきました。
しかし、体系的なテキストは利用しなかったため、復習の意味で選んだテキストがこちらです。



書き方が私に合って平易な上、昨年教えていただいた内容と近い考え方なので、是非実務に落としたい内容盛りだくさんでした。
author:店主@会津高砂屋, category:読書, 09:36
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移動中の読書20151105
店主の桑原です。
本日、明日と秋田方面にバスで移動しています。
移動中の情報交換も大切ですが、最近は読めずにツン読状態の本を読むための貴重な時間となっています。

本日はこちら↓



UNIQLOの柳井社長が解説する本です。
途中まで読み進み、『面白い!
』と同時に、『自分は甘い!!』を痛感する本です。
しっかり学びながら、バスに揺られます。

プロフェッショナルマネージャーノート
author:店主@会津高砂屋, category:読書, 09:58
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移動中の読書
本日は父親の鞄持ちで東京に向かっています。こんな時の移動時間が、最近貴重な読書タイムとなっています。読書といっても人格者でも、教養ある人物からも離れた距離にいる (^-^;、 店主が手に取るのは、どうしても仕事がらみの、しかもマニュアルに近い本。本日はこちら↓



夏に受講したキースタッフ様の『ドレッシング開発講座』で紹介されていた寺坂農園の本です。

いろいろ付箋を貼ってしまいましたが、社長としての自分の意気込みの弱さを反省させられました。

このブログも変身させられるようにします!
author:店主@会津高砂屋, category:読書, 09:00
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父親の趣味
77歳になる父、いたって元気な日々を過ごしています。
そんな父の趣味の一つが、読書。とりわけ郷土史を中心とする歴史関係分野と、山岳関係。
先日も何やらモジモジと、

『この本、中古でいいんだけど探してくれないか?』

と頼まれました。それがこの写真です。



手前に文庫本をおいたので大きさが分かると思いますが、結構な大きさの本が全15巻、17冊にもなる『国史大事典』。中古でも程度はよく、書き込みなどもありませんでした。





1997年刊行なので、漢字の字体も本文も、私にも読める平易なものでした。
しかも所々カラーの資料も。





"個人で持つ必要あるんか?"
という突っ込みはこの際保留で。
うっかり父親と書庫に入ると、延々と講釈が続きます。

なお山岳関係については、マニアックすぎてその価値が私には全くわからないものが並んでおります。
author:店主@会津高砂屋, category:読書, 09:23
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永遠の0
久しぶりに小説を読みました。



原作は2009年に出版、百田尚樹さんのデビュー作ということです。すでに映画も話題となっているので、今更感ではありますが。



中学の娘が冬休みの読書感想文?的な宿題をするのに、課題図書として例示されてた一冊だということで買ってあげました。娘が読み終わったので、自分で呼んでみました。



批判される方もいらっしゃるようですが、小説の世界に引き込まれました。

場面展開、複線の張り方、物語の全体像の組み立て方などは、作者がテレビ界出身の為でしょうか、大変ビジュアルをイメージさせる書き方であったと思います。



個人的には、一歳になる長男が寝ている脇で読んでいた為、うるうるでした。
author:, category:読書, 07:35
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タイムマシン
つい先日、店主が実家でジジと日本の行く末について討論していると、叔父が訪問してきました。なにやら手につかんでいるので、「ナンジャロ?」と思っていると、以下のような説明。



叔父の知人(ジジの知人でもありましたが)が郡山の古書店で買い求めた古書に、封筒が挟まっていた。その封筒は写真館のもので、今も写真展を営んでいる近所の「E写真館」。依頼客の名前に「高砂屋」の文字が書いてあり、3枚の古いネガが。日付は昭和20年代前半。もちろん叔父はそのネガを現像した。



そうです。その封筒とネガ、現像写真を握り締めていたのです。3枚の写真は?文化人風の男性の上半身の写真、?磐梯山を望む猪苗代湖湖畔での湖水浴風景、?上品な2人の年配女性、でした。なくなった祖父が読書家であり、有名な作家と手紙のやり取りをしていたこともあり、ジジ・叔父・店主で色々推理はしましたが、有名人作家ではなさそう。叔父が帰ってから、年代的に祖父の弟様が高砂屋に起居していたころだと母親が思い出しました。この弟様も、油絵などが残っており、その当時としては地方の絵描きとして知られていた模様。あくまで推測ですが、



【祖父の弟様の絵描き仲間もしくは美術関係のご家族が、祖父の弟のいる会津に避暑に訪れた際に移されたもの】



とするのが、もっとも無難な答えとして落ち着きました。



肝心の写真は、次回のお楽しみです。
author:, category:読書, 16:40
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最近の読書
最近、読書に逃げる時間があります。何から逃げるのか分かりませんが。

基本的には、歴史小説。藤沢周平、池波正太郎などは定番で、梅庵シリーズや隠し剣シリーズは、それぞれ2〜3回読んでいます。



重度の逃避衝動に駆られたときは、実家の書庫に逃げ込みます。ここには、祖父・父のランダムな乱読の歴史の賜物、何かしらそのときの気分に合致した本が見つかります。先日見つけたのは新書。



「裁判官の爆笑お言葉集」長嶺超輝著



写真は特に載せませんが、これも一時話題になった本です。店主の親戚にも実は検事さんがいて、法律家の世界の話を漏れ聞くことはありますが、この本はダークな笑いがこみ上げてきます。是非、機会があったら目をお通し下さい。
author:, category:読書, 21:08
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異端・悪魔モノ
店主の読書好みとして、異端モノ、悪魔モノがあります。

古いところでは「薔薇の名前」、最近では「ダヴィンチ・コード」。記号論的な伏線が知的好奇心をくすぐってくれます。いずれも、本が売れた後、映画化され、映画もヒットしたため、原作を知らない方もいるかもしれません。



2年位前、実家のテレビで流れていた「ナインス・ゲート」。色男のジョニー・デップ主演の映画が印象的で、父上の乱読書庫から引っ張り出して読んでみました。





んー・・・・・。ナンツウカ、原作者冗舌すぎで、飽きちゃいます。前出二つの作品は、圧倒的に本のほうが面白かったのですが、この作品に関しては、映画の勝かな。



なんか面白い異端モノ小説あったら教えてください。
author:, category:読書, 17:53
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一気読み。
昨日、福島県のみそ醤油業界組合の総会がありました。

基本的内容については、店主の父親が役員をやっている関係上、ほとんど承知はしておりましたが、セレモニー的な意味合いで出席してきました。もちろん、本持参で。店主の父親、および亡くなった祖父は乱読癖があり、実家には読み終えた本が山積みになっております。その中より2冊新書をチョイス。一気読みしてしまいました。







店主も血のせいか、興味にあった本を手にすると止まらなくなってしまいます。
author:, category:読書, 18:05
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